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この手の中の恋の一片を

BL作家*四ノ宮慶の商業活動等をお知らせするブログです。

 『溺愛ボイスと桃の誘惑』発売&特典のお知らせ

12月15日に幻冬舎ルチル文庫様より『溺愛ボイスと桃の誘惑』が発売になります。
2016年最後のお話は、大好きな年の差でちょっとラブコメ仕立ての可愛らしいお話となりました! 気軽に手にとっていただける内容だと思います。是非、可愛いピンクの表紙を手にとってやってくださいませ。

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以下、あらすじより。
植木職人の貴悠は、見た目より声に惚れる「声フェチ」だが、失恋の痛手から物言わぬ植物相手の仕事に没頭する日々。
一方、人気作家で今は休筆中の喜多川は重度の「お尻好き」。なかでもキュッと締まった小尻が理想。
そんな二人が出会い、互いに理想の「声」と「お尻」を見出すけれど、不器用で臆病だからなかなか恋愛には発展しなくて……!?


★特典情報のお知らせ★
*中央書店コミコミスタジオ様では、書き下ろしSSペーパーが付きます。
※配布方法等は書店様にてお確かめください。
*後日配信される電子版には、電子限定SSが特典として収録されます。

ルチル文庫様から2冊目となる作品を出していただくことができました。本当に嬉しいです。
しかも大好きな年の差で、お互いに不器用なフェチ者同士! 大好きな萌えシチュ盛り沢山ということもあってか、気持ちが入り過ぎて、実は初稿に凄く時間がかかってしまいました。担当さんにはご心配をおかけして、ほんとに申し訳なかったと反省しております。
イラストを担当してくださったのは水名瀬雅良先生。スタイリッシュな絵柄に以前から憧れていたのですが、まさかこんな変態さん同士のお話で、ご一緒できるとは思っていませんでした。ラフを拝見したとき、受けの貴悠がまさに思い描いていたとおりのビジュアルで、攻めじゃないけど「ううう、可愛いよ! 可愛いよ! ◯◯ちゃん!」とハアハアしていたのはナイショです。全然ナイショじゃねぇ。ちなみに「◯◯ちゃん」は作中、攻めの喜多川が貴悠を呼ぶときの愛称なのですが、結構気に入っているので是非、お手にとって確かめていただけると嬉しいです。
そして、目にも眩しいピンクの表紙!
表紙のカバー案が送られてきたとき、そのあまりのまっピンクぶりに、自分の作品じゃないような気がしたくらい、ポップで可愛らしい表紙ではありませんか! タイトル文字の桃マークがとても気に入ってしまって、担当さんにも「絶対にこのマークはナシにしないでください!」とお願いしたくらいなんですよ。

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ここっ!!!!! もうめっちゃカワイイでしょ!!!!!
その辺も見ていただけたら嬉しいです。

そして、そして!
今回もご感想のお便りを編集部宛てにお送りくださった方へ、お礼の手紙とともに今作の番外編SSをお送りする予定です。
今年は立て続けに痛くて重い作品を出していただいたんですが、今回は久々のフェチラブコメとなったので、皆さんのご感想がもの凄く気になっております。よろしければ是非、編集部宛てにご感想をお送りください。

なかなか読者様からお手紙をいただく機会がないので、編集部から転送されてくると、それこそ神棚に上げて拝みたい気持ちになります。お手紙やご感想をいただくたびに、昔、友だちが言っていた『便りが、頼り』という言葉の意味深さを意識します。
いつもいつも読者様に支えられ、励まされています。本当に有り難いです。
私だけでなくどの作家さんも読者さんの感想が、創造の原動力のひとつであることに違いないと思います。
お手紙やお葉書はハードルが高いという方は、編集部の公式サイトのメールフォームやツイッターなどでも結構です。本の制作に関わっている編集さんや営業さんも、読者さんから反応があるときっと嬉しいと思います。是非、「よかったよ。おもしろかったよ。萌えたよ!」と、ひと言送っていただけたら、とても、とても嬉しいです。

長々と暑苦しくてすみません。
ニッチ作家の必死の宣伝です。
もし面白かったら、是非、お友だちにもおすすめしていただけると嬉しいです。
『溺愛ボイスと桃の誘惑』
四ノ宮慶の痛くない、重くない、年の差フェチエロコメ。
どうぞ、どうぞ、お手にとってやってくださいませ。
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